Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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クライバーのばらの騎士を昼休みに愉しむ!
2007年10月04日 (木) 22:08 | 編集
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」
ユニバーサル ミュージック クラシック (2002/06/26)
売り上げランキング: 5099
iPod Classicに、昔NHKで放送されたクライバーのばらの騎士を入れて持って行っているのですが、会社の昼休みにオペラを見られるという贅沢さを味わってしまいました。ばらの献呈のところとか、最後の三重唱とか、ロットさん、オッターさん、ボニーさんが歌うのを会社で見られるのですよ! これはもう幸せとしか言いようがないですね。
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クラウス/シュトラウス「カプリッチョ」
2007年09月13日 (木) 23:59 | 編集
rudolf2006さんの葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログさんで、シュトラウスのカプリッチョが取り上げておられたので、私もクラウス盤のCDを聴き始めました。
Strauss: Capriccio
Strauss: Capriccio
posted with amazlet on 07.09.14
Hans Braun Hans Hotter Karl Schmitt-Walter Richard Strauss Clemens Krauss Hertha Töpper Bavarian Radio Symphony Orchestra Viorica Ursuleac Rudolf Schock
Walhall
Die GräfinViorica Ursuleac
Der GrafKarl Schmitt-Walter
FlamandRudolf Schock
OlivierHans Braun
La RocheHans Hotter
ClaironHertha Töpper


録音は1953年で、モノラル録音ですが、気になるほど悪い音質というわけではありません。ハンス・ホッターさんの歌声を意識して聞いてみると、本当に個性的な声をしておられるのがよく分かりました。ウィキペディアには、ホッターさんがカプリッチョの初演に出演したとあります。そう言えば、ショルティのリングもiPodに入れたのでした。ハンス・ホッターさんが歌っておられると言うことなので、明日にでも聞いてみたいと思います。ウルズレアクさんの伯爵夫人のモノローグでは、柔らかく華やかな声質を愉しむことが出来ます。

月光の音楽から伯爵夫人のモノローグ、ソネットのところ、もう何度聞いたことでしょうか。rudolf2006さんもたくさんご紹介されておられましたが、私が聞いたのは、ヤノヴィッツさん、フレミングさん、シントウさん、シュヴァルツコップさん、そして今回のウルズレアクさんのバージョンですね。フレミングさんは、CDとテレビで見ましたので、全部で6バージョンです。甲乙付けがたいですが、一番たくさん聞いているのはヤノヴィッツさんのようです。iTuneの「トップ25」のカウントによると、ヤノヴィッツさんの月光の音楽を48回聞いたことになっています。まだまだ聞くと思います。

明日は遅刻せずに書けると良いのですが、最近少々忙しくて、帰宅してからパソコンに向かうのがとても辛いのです。早起きして書くことにしています。最近は早起きが流行っているらしく、関連した本もたくさん出ているようです。早起き自体は良いことなのですが、朝に起きなければならないほど会社員の負担が大きくなっているということなのかな、とも思うと少し憂鬱な気分になります。いろいろと考えなければならないことは多そうですね。
ばらの騎士のスコアを買ってしまいましたよ……。
2007年09月12日 (水) 21:54 | 編集
Strauss: Der Rosenkavalier in Full Score Strauss: Der Rosenkavalier in Full Score
(1987/10)
Richard Strauss

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先日から、オクタヴィアンの動機やら、マルシャリンの動機やらが気になって、夜も眠れません(少し嘘です)。Amazonでウィンドショッピング(?)をしていたら、スコアが売っていたので、思いあまって買ってしまいました。手元にないと読む練習を思想にもないですので。

それでこの本を借りてみました。さて、少し遅いスタートですが、スコアを見て、意見が言えるようになれると良いなあ、と思います。
オーケストラの読みかた―スコア・リーディング入門オーケストラの読みかた―スコア・リーディング入門
(2005/02/01)
池辺 晋一郎

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今日はまたカプリッチョ。
2007年09月10日 (月) 21:22 | 編集
Strauss それにしても何度聞いても飽きない曲というものはあるのですね。 昼休みに疲れていて、何も出来なくて、机の上でヤノヴィッツさんが歌う伯爵夫人のモノローグをリブレットを見ながら聞いていたのですが、不覚にも涙ぐんでしまいました。ヤノヴィッツさんの声はとても透き通っていてエッジがある声ですね。フレミングさんやシュヴァルツコップさんとは違う伯爵夫人なのですが、おそらく、僕はヤノヴィッツさんの声が好きだと思います。
Capriccio Capriccio (2005/09/13) Richard Strauss、 他 商品詳細を見る
秋が近づいてきたと言うこともあって、だんだん寂々とした空気に包まれるようになってきました。昔は秋がとても好きでしたが、このところ秋になると体調を崩すことが多いので、今年は大丈夫かな、と気にしているところです。
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オクタヴィアンとマルシャリンの動機
2007年09月08日 (土) 22:44 | 編集
「バラの騎士」の夢―リヒャルト・シュトラウスとオペラの変容 「バラの騎士」の夢―リヒャルト・シュトラウスとオペラの変容
(1997/09)
岡田 暁生

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今日、この本を入手。先だってから気になっているばらの騎士の動機のことを検証したくて買いました。そしたら、あらら、オクタヴィアンの動機はこれですって。

 Rosen2

序奏の冒頭のホルンですね。そう言われればそうかも。ということは、続く旋律はマルシャリンですね。

 Rosen3


なるほど。なるほど。ホルンがオクタヴィアンで、弦楽器がマルシャリンなのですね。いろいろな解釈が出来そうです。
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