Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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プラッソン/フォーレ「管弦楽曲集1」
2006年11月02日 (木) 12:21 | 編集
フォーレ:管弦楽曲集第1集(ペレアスとメリザンド/他全12曲) フォーレ:管弦楽曲集第1集(ペレアスとメリザンド/他全12曲)
シュターデ(フレデリカ・フォン)、アリックス・ボーカル・アンサンブル 他 (1999/12/08)
東芝EMI

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フォーレの管弦楽曲集をまとまって聞くことができます。

フォーレの場合、室内楽曲も有名だと思うのですが、僕はまだその良さを完全に理解するまでに聞きこんでいません。また「レクイエム」やミサ曲群もフォーレの代表作なのですが、今回は愛聴している管弦楽曲を取り上げたいと思うのです。

管弦楽曲の代表作と言えば「ペレアスとメリザンド」が有名なのですが、このCDを聴いて知ることになった「マスクとベルガマスク」を取り上げたいのです。特に第8曲「パヴァーヌ」の静謐な美しさたるや、聴く者を陶酔ないしは酩酊へと誘うことは間違いないでしょう。波ひとつ立たない水盤に映し出される白亜のバロック建築と蒼い空を独りで静かに眺め入っているような感じです。
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