Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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追悼・マイケル・ブレッカーその1/ステップス/スモーキン・イン・ザ・ピット
2007年01月17日 (水) 21:03 | 編集



Smokin' in the Pit
Smokin' in the Pit
posted with amazlet on 07.01.17
Steps Ahead
NYC (1999/08/10)
売り上げランキング: 2564


ステップスのアルバムには、マイケル・ブレッカーを始め、スティーヴ・ガッドやエディ・ゴメス、マイク・マイニエリ、ドン・グロルニックなど著名なミュージシャンが参加しています。大学時代に耳にタコができるほど聴いたアルバムの一つです。

数年ぶりにCDをAACに落としてiPodで聴いて涙。そして、最大の泣き場所は、Young and Fine。数年ぶりに聴いたけれど、懐かしいというか何というか。この曲のマイケル・ブレッカーのインプロヴァイズは覚えたよなあ……。サークルの先輩と飲みながら一緒に歌ったこともあったなあ……。

今聴いてもやっぱり覚えています。ああ、このブレッカー・フレーズ、音階を漸的に上げていって、最後にガッドと共に最高の境地に達するあの瞬間。ゴメスの超速パッセージ。時よ止まれ!なにもかも懐かしい!

僕もこの曲をバンドでやったことがありましたが(個人的には完敗でしたが……)、そうした思い出とも重なって、甘みとも苦みとも言えない、複雑な思いの中に沈んでいくのでした。




久々にジャケットを開くと、若いマイケル・ブレッカーの写真が載っている。本当にYoungでFineなブレッカーを聴くと悲しみがつのっていくばかりです。
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