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辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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追悼・マイケル・ブレッカーその3/マイケル・ブレッカー
2007年01月26日 (金) 21:24 | 編集



Michael Brecker Michael Brecker
Michael Brecker (1992/01/21)
Impulse!
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マイケル・ブレッカーの初ソロアルバムです。パット・メセニー、ケニー・カークランド、チャーリー・ヘイデン、ジャック・ディジョネットなど有名どころが参加。聴けば聴くほど往事のマイケル・ブレッカーを思い出します。

何曲かピックアップ。

Nothing Personal
この曲、マイナーブルースなんですが、テーマがMike Sternが作りそうな変人系フレーズ。作曲はDon Grolnickです。彼も亡くなっちゃったなあ……。たしか哲学学んでたんですよね、Grolnickは。メセニーのソロも聴けます。ベースの音いいなあ、と思ったらCharlie Hadenでした。この曲も大学時代にバンドでやってみました。バンド名はPart and Arbeitでした。
Original Rays
イントロEWIのソロが面白いです。ライブだとアルバムの10倍は長いソロを取っています。EWIでああいう世界を作り出すことが出来るのはマイケル・ブレッカーだけです。伊東たけし氏とはベクトルが違います。もう聴けないのか、と思うと、寂しいですね。テーマのフレーズは希望とか勇気とかそういう気分を与えてくれる秀絶なフレーズです。メセニーも参加。
My One And Only Love
最初の低音の破裂音の迫力がものすごい。テナーでこの長さのイントロをテンション保って吹ききるのは、本当に凄いと思います。のちにアルバム"Two Block from the Edge"で、Skylarkを吹いてますが、このMy One And Only Loveからの派生系だと思っています。はずかしながら、この曲も昔バンドで取り上げてもらったなあ……。
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