Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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充実した週末
2007年02月05日 (月) 17:25 | 編集
Strauss;Four Last Songs Strauss;Four Last Songs
Richard Strauss、 他 (1997/07/01)
Deutsche Grammophon/Special Im
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Richard Strauss: Daphne Richard Strauss: Daphne
Georg Monthy、 他 ()
Preiser

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R. Strauss: Der Rosenkavalier/Four Symphonic Interludes/Introduction And Moonlight Music/Salomes Tanz R. Strauss: Der Rosenkavalier/Four Symphonic Interludes/Introduction And Moonlight Music/Salomes Tanz
Richard Strauss、 他 (1994/02/15)
Deutsche Grammophon
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Wagner: Tristan und Isolde Wagner: Tristan und Isolde
Kurt Moll、 他 (1990/10/25)
Deutsche Grammophon
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週末は、カラヤンがシントウと組んで録音したシュトラウスの「四つの最後の歌」を聴いたり、べームが1944年に振った「ダフネ」の古い録音を聴いたり、プレヴィンがウィーンフィルを振ったシュトラウスオペラ管弦楽曲集を聴いたり、クライバーの「トリスタンとイゾルデ」抜粋を聴いたり、と盛りだくさんな週末でした。久々にゆっくりとした休日を過ごした気がします。

プレヴィンのCDには、「ばらの騎士組曲」「インテルメッツォ」の管弦楽のための間奏曲集、この半年ほど執心している「カプリッチョ」の月光の音楽、「サロメの7つのベールの踊り」が納められています。シュトラウスのオペラのおいしい部分を取り出した感じです。管弦楽曲のみを集めているだけですけれど。やはり「カプリッチョ」の月光の音楽はいいですね。プレヴィンの指揮は意外ともたらせ気味です。ニュアンスがよくでていました。

カラヤンのCDで歌っているシントウさんですが、個人的には少し苦手なタイプの声質だったりします。カラヤンの指揮は切子細工のような繊細な美しさ、溢れるようなストリングスのうねり。たまりませんね。

「トリスタンとイゾルデ」は全曲盤も持っていますが、疲れ気味なので抜粋で楽しむことにしました。ルネ・コロさんのトリスタンにはいつも感銘を受けます。ディースカウさんもいい味出していますし。ほかの指揮者での演奏も聴いてみたいのですが、置き場所がないです。お金のほうは気合いを入れれば何とかなることもありますが(昼食を抜くといった手段……)、置き場所だけは気合いを入れてもどうしようもありません。仕方がないので、また図書館で借りてこようかな、という感じです。

「ダフネ」はだいぶ旋律を覚えてきました。あと一週間で本番です。私は見に行くだけですが、出演される方々は今頃大変なんだろうな、と思います。こちらは、引き続き予習をする予定です。
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