Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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疲れに効く自分的癒し系クラシック その1
2007年02月28日 (水) 22:53 | 編集
疲れに効く、癒し系クラシックを考えてみたいと思います。ただし僕的に癒されると思うクラシックです。読んでいる方も癒されていただければこれ以上の喜びはありません。

とりあえず、今日上げた曲をプレイリストにしてiPodに入れて会社に持って行こうと思います。お昼休みに聴けばすこしは気分も良くなるでしょう。

Capriccio
Capriccio
posted with amazlet on 07.02.28
Richard Strauss Karl Böhm Bavarian Radio Symphony Orchestra Bayerischen Rundfunkorchester Anton de Ridder Arleen Augér David Thaw Dietrich Fischer-Dieskau Gundula Janowitz Hermann Prey
Deutsche Grammophon (2005/09/13)
売り上げランキング: 52260


しつこいようですが、今の僕にとって、最後のよすがとなるのはこのCDなのです。カプリッチョの終幕、月光の音楽は癒し以外の何者でもありません。

プッチーニ:トゥーランドット
リィチャレッリ(カーティア) ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン少年合唱団 ヘンドリックス(バーバラ) ライモンディ(ルッジェロ) ホーニク(ゴットフリート) ニムスゲルン(ジークムント) アライサ(フランシスコ) パルモ(ピエロ・デ) ドミンゴ(プラシド)
ユニバーサルクラシック (1997/04/09)
売り上げランキング: 4349


それから、ドミンゴ氏の「誰も寝てはならぬ」。これを聴いて癒されたらゆっくり眠りましょう。

つづく
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