2007年03月12日 (月) 21:06 | 編集

(2006/06)
エニー
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会社の帰りにラジオドラマ版西行花伝を聞きました。原作の幽玄な雰囲気をうまく表現していると思います。
今日は最初の小一時間ほどを聞いたのですが、特に印象的だったのは待賢門院との感動的な出会いの場面。西行役の竹本住大夫さんの語りの静かな迫力にただただ舌を巻くばかり。微妙に関西方言のイントネーションが混ざっていて、ああ、これは本当に西行が語っているのだ、と思わずにはいられませんでした。
その後、西行と待賢門院が二人きりになって桜を見るところでいったん今日はヘッドホンを置きました。CD四枚組でので、まだ先は長いようです。続きは木曜日に引き続き聞く予定。
辻邦生
この記事へのコメント
つい先日購入しましたが、素晴らしいですね。ほとんど毎日聴いております。
今夜はオークションで「西行花伝」のハードケース入り単行本を落札できました。
文庫本の方はもう読みすぎてかなりボロボロでしたから、なんだか良い夜になりました。
今夜はオークションで「西行花伝」のハードケース入り単行本を落札できました。
文庫本の方はもう読みすぎてかなりボロボロでしたから、なんだか良い夜になりました。
edyさん、コメントありがとうございます。
はい。すばらしいと思います。なんだか映画を観ているような錯覚に陥りました。
読み過ぎてボロボロになったとは凄いですね。私はまだ二回読んだだけです。まだまだ勉強が足りませんね。
以下のリンク先で今後も辻邦生さんのことを書いていこうと思っていますので、またお時間のある時にでもご来訪下さればと存じます。
http://shuk.s6.coreserver.jp/MSB/
はい。すばらしいと思います。なんだか映画を観ているような錯覚に陥りました。
読み過ぎてボロボロになったとは凄いですね。私はまだ二回読んだだけです。まだまだ勉強が足りませんね。
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