Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
蝶々夫人の同曲異演を求めて
2007年04月13日 (金) 22:29 | 編集
The Essential Puccini The Essential Puccini
London Philharmonic Orchestra ()
Decca

この商品の詳細を見る

蝶々夫人の同曲異演を求めて、いましたが、こちらのCDに所収されている盤を聴きました。ベルゴンツィさんとテバルディさんの蝶々夫人。ベルゴンツィさんの声は透き通っていて、まるでガラス細工のような美しさ。テバルディさんは力強い感じですね。フレーニさんの蝶々夫人ばかり聴いていたので、すこしとまどうようなもの感じるのですが、それは、フレーニさんが僕のデフォルトなので致し方ないです。透かし彫りのように情景が浮かんでくる演奏でした。

あ、それから、図書館でドミンゴさん、スコットさんが歌う蝶々夫人を借りてきました。こちらは、週末にでもゆっくりと。

※ おかげさまで一週間終りましたね。明日は、また東京散歩の予定。天気がよいといいのですが。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
お早うございます
Shushiさま お早うございます。

いつもコメント、ありがとうございます。

テバルディさん、これまであまり聴いてきていないのですが、『トスカ』を聴いて、マダム・バタフライも聴いてみたくなっていました。

私はイタリアオペラでは、ヴェルディの『ファルスタッフ』『オテロ』が大好きですが、それ以外は意外に聴いていません。ニルソンさん、リザネクさんのイタリアものが好きなんですが~
偏っていますよね、爆~

ミ(`w´彡)
2007/04/14(土) 05:25 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
rudolf2006さん、いつもコメント頂きありがとうございます。お返事が遅れて申し訳ありません。

ニルソンさんのイタリアもの、聴いたことがありません。今度聴いてみたいと思います。

イタリアものは、私もプッチーニが多いという偏り具合です……。
2007/04/15(日) 11:45 | URL | Shushi #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。