Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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二年ぶりのサックス
2007年05月12日 (土) 23:51 | 編集
SAX

今日はリハをしてきました。二時間ほど新宿のスタジオにて。スタジオでサックスを吹くのは2年ぶりでした。サックスは音が大きいので、最近の練習(文化センターなどでの)では、無意識のうちにセーブして吹いていたようで、最初の一時間は、音が全然出てくれません。か細い、ボソボソした音が出るだけで、高音域はしおれた草のような音だし、ピッチも安定しない。曲が進んでいくに従って、気分は落ち込んでいきました。

五分ほど休憩して、Mistyという曲を吹いたのですが、そのときマイケル・ブレッカーがMistyを演奏した音が思い浮かんで、それに触発されてやっと楽器に音を吹き込むことができました。今日のリハでなんとか音的には復活の手がかりをつかんだ感じ。あとは、インプロヴァイズの質的向上ですね。まだイメージにフィンガリングがついて行かないのです。こればっかりは、練習しないと治らないです。できるだけサックスに触れて練習していくことと、できれば毎日EWIでインプロヴァイズの練習をする必要がありそうです。

ちなみに演奏する曲一覧。

Girl From Ipanema
Misty
That's all
When you wish upon a Star
My One and Only Love
The Days of Wine and Roses

どれも難しいですが、頑張ります。
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コメント
この記事へのコメント
サックス良いですね~
Shushiさま こんばんは

いつもコメント、ありがとうございます。

サックス、練習されたんですね
前にやっていて、またやりだしたときは、前の記憶がありますから、どうしても始めのうちは、ちょっと違和感を感じるかもしれませんね。
でも、少し練習をすると、思い出したりするものではないかなって思います。

少しずつ頑張ってくださいね
それと、人前で演奏すれば、やりがいも出てくると思います~

ミ(`w´彡)
2007/05/13(日) 17:33 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
コメントありがとうございます。
そうなんですよ、人前でやるというのは本当にいい機会ですよね。嬉しいものです。
2007/05/14(月) 22:01 | URL | Shushi #-[編集]
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