Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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ケンペ/リヒャルト・シュトラウス「死と浄化」
2007年05月19日 (土) 22:57 | 編集


今日は、シュトラウス先生の「死と浄化」をケンペ指揮で聴きました。この曲、繰り返し聞けば聴くほど言い曲だと思います。つくられたのは1888年から1889年ですから、若干24歳の作品と言うことになります。この若さでこの曲か……。天才は違いますね。
シュトラウスの管弦楽曲は、小さい頃から少しずつ聴いていましたが、体系だって押さえているわけではないです。これからも頑張って聴きます。
明日、友人の結婚式でサックスを吹きます。曲は「星に願いを」で、5年ほど前にも会社の同僚の結婚式で吹いた曲。5年前は、マイクにリバーヴを宛てて貰って吹いたので気持ちよかったのですが、明日の会場はレストランなので、PAは望めなさそう。いい音が出ると良いなあ、と思います。今日は自宅にてEWIで練習。フレーズの吹き回しや、コーダの部分のインプロヴァイズを確認。きっと上手くいくでしょう。

ちなみに、YOUTUBEでこの曲を検索したら、素敵な映像を見つけました。この曲で、この映像を見ると、本当に涙が出てきますね。ディズニーは偉大だ! よろしければクリックしてみてください。 にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ にほんブログ村 本ブログへ
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コメント
この記事へのコメント
良いですね
Shushiさま お早うございます。

『死と変容』(昔はこう言っていたんですが)、良い曲ですよね、大学時代に一度演奏したことがあります。本当にロマンティッシュな曲ですよね。

ディズニーの『星に願いを』これも良い曲ですね~。
これを今日、演奏されるのですね、ご友人のはなむけにピッタリだと思います。良い演奏を~~

ミ(`w´彡)
2007/05/20(日) 04:51 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
rudolf2006さん、おはようございます。僕も「死と変容」かと思っていたのですが、辞書では「死と浄化」と書いてありました。

これから結婚式に行ってきます。頑張ります。
2007/05/20(日) 08:49 | URL | Shushi #-[編集]
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