Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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アバドの指揮で聴くマーラーの9番
2007年05月29日 (火) 21:42 | 編集
マーラー:交響曲全集 マーラー:交響曲全集
オムニバス(クラシック)、アルノルト・シェーンベルク合唱団 他 (1995/07/07)
ユニバーサルクラシック

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今日はマーラーの9番をアバドの指揮で聴きました。これもiPodに入っています。マーラーの9番を聴くのも本当に久しぶりです。昔はあんなにマーラーばかり聴いていたのに、です。僕が好きな順序で言うと、8番>2番>3番>7番 と言った感じでしょうか。といっても、高校生の頃の印象なのですが。最近は10番も聴いて、本当に良いなあ、と思います。

前述の通り、かなり久々に聴いたので、ほとんど初めて聴いたのと同じです。新鮮な気持で聴きました。昔はブルノ・ワルター盤を聴いていたものですが……。9番は、旋律が幾つも有機的に組み合わさった緻密な構造なのだな、という印象です。それから第一楽章と第四楽章が白眉ですね。マーラーのこういう静謐なところがとても大好きです。第四楽章が消え入るよう終るところは感動的です。

それから、やはりベートーヴェンやブラームスとは違う出自を感じます。彼がボヘミアで生まれたということや、ユダヤ人であったと言うことが関係しているのだと思います。アウトローでありながら、西洋音楽の頂点(=ウィーン休廷歌劇場監督)に上り詰めたマーラーは凄いです。加えてこうして11曲も交響曲を残しているのですから。本当に偉大なペルソナだと思います。


今日はなぜか5時起き。少々仕事をしてから7時前に家を出て会社へ。会社にはいつものように8時20分頃につきます。今日はお休みの人が多かったですね。風邪が流行っているのです。僕も鼻や喉の粘膜に痛みを感じて、マスクをつけて仕事をしました。指導をしている後輩が、管理職にプレゼンをする日だったのですが、あえて口を出さず、遠くから見守っていました。自分がプレゼンするよりはるかに緊張しますね。僕は用事で途中退席したのですが、あの後は大丈夫だったのでしょうか……。明日会社に行くのが少し怖い感じです。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
Shushiさま こんばんは

iPod届きました (^o^)
適当に繋いでみたら、同期はすぐに出来るんですね、オペラは、細かくトラックが別れているので、入れるのが難しいとか、ありますか?

マーラーの9番は、やはり、ヴァルター・ヴィーンの演奏を聴きたくなるときってありますよね、後は、バーンスタイン・ニューヨーク盤が好きなんですが、CDは持っていなくて; CDを注文しているんですが、まだ届きません
アバド盤が、まだ一回も聴いたことがありません。
一度聴いてみたいと思います。

ミ(`w´彡)
2007/05/30(水) 21:34 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
rudolf2006さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

はい、オペラはトラックがきれていると、音が一瞬途切れます。最初は腹立たしかったのですが、最近では慣れてしまいました。どうしても気になるのであれば、トラックを結合することで回避できるようですけれど、頭出しはできなくなるので、僕はやっていません。

あとは、ITUNEでの分類の方法が勝負かもしれません。僕はアーティスト名は原則作曲家の名前で揃えています。CDDBでダウンロードしてくる楽曲情報は、アーティスト名が統一されませんので、そのまま取り込んでしまうと、分類が全くできず何がなんだかさっぱり分からなくなってしまいますので、お気を付けになった方が良いと思います。

なにはともあれ、iPodライフを楽しんでください!!
2007/05/30(水) 21:45 | URL | Shushi #-[編集]
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