Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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またまたカラヤン/シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」
2007年06月03日 (日) 12:58 | 編集
Strauss: Also sprach Zarathustra; Till Eulenspiegel; Don Juan; etc. [Germany] Strauss: Also sprach Zarathustra; Till Eulenspiegel; Don Juan; etc. [Germany]
Karajan/Berlin Philharmonic (2002/02/04)
Deutsche Grammophon

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今日もカラヤンが振るシュトラウスを聴きました。「ツァラトゥストラはかく語りき」です。先週の日曜日に買ってきたCDのなかの一枚です。この曲は三歳頃から好きな曲だったらしく、おかげさまでいまでも好きな曲の上位に入っています。ニーチェの著作とは全く関係ない、あるいはシュトラウスがニーチェを揶揄しているとも言われているということですがどちらなのでしょうか?文学的才能に恵まれていたシュトラウスが、全く理解していなかったとも考えられないので、揶揄説を信じたいところです。
カラヤンの指揮はここでも流麗豪華で、この壮大な交響詩を豊かにたっぷりと歌い上げています。カラヤンの特徴は弦楽器のレガートなのだそうですが、弦楽器の響きが本当に豊かです。テンポは基本はゆっくりですが、随所で細かくコントロールされています。またお気に入りが増えました。
今日も4時に起きて2時間ほど仕事。やはり疲労が残っているようで、すねのあたりにしくしくとした痛みを感じたので、もう一度眠ることにしました。9時頃もう一度起きて、作業等々。今日は一日中家にいたのですが、部屋の片づけなどをしました。久々の休みでしたので、ゆっくりできました。あとは寝るまでに予定の作業を終らせればOK。明日からも頑張りましょう。

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