Museum::Shushi bis
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今日から仕事、決まって起きるトラブル──マーラー3番を聞き始めました
2007年06月25日 (月) 20:29 | 編集
Gustav Mahler

マーラー:交響曲全集 マーラー:交響曲全集
オムニバス(クラシック)、アルノルト・シェーンベルク合唱団 他 (1995/07/07)
ユニバーサルクラシック
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今日はマーラーの3番です。この曲を聴くのも本当に久しぶりです。この曲だけは本当に10年ぶりぐらいに最初から聴いた気がします。今日は第4楽章までしか聴けませんでした。さすがに長いですね。アバドの指揮は、他の交響曲と同じく、テンポを遅めにとって、じっくりと練り上げ、歌い上げていくスタイルです。マーラーの全集を聴けば聴くほどアバドの演奏が好きになっていく気がします。この曲を初めて聴いたのは、NHK-FMで放送されたNHK交響楽団の定期演奏会のもの。指揮者がどなたで会ったかは記憶に残っていません。しかしアバドのテンポよりも早いテンポ取りだったことははっきり覚えています。それから少年合唱の声が違いますね。日本で少年合唱といえば、おそらく少年少女合唱団にならざるを得ないでしょうから。

第3番は、アルマが初めてマーラーの音楽に感嘆した曲なのだそうです。アルマは、結婚寸前に「私は1番しか聴いたことがなくて、全く好みではなかった」という類の発言を知人の集まりでして、ひんしゅくを買ったりしています。その後、アルマは、マーラーのスケッチないしはスコアの清書をするようになって、そこにやりがいを感じていくわけで、アルマがいなければ、4番以降の交響曲は生まれなかったかも知れません。

明日は、第3番の続きを聴くことにいたしましょう。
今日も、僕のユニットのリーダーは出張で不在。そういうときに限ってトラブルが必ず起きます。本当に不思議なものですね。今日もご多分に漏れず軽いトラブルが発生。ですが、今日ばかりは巻き込まれずに過ごしました。しかし、お客さんの心証を悪くしてしまった模様で、少々落ち込み気味。仕方がないのですが。こちらも商売ですので。そういうところ、ひとつひとつ気にしていると、いくら体があっても持ちませんので、あまり考えないようにしています。今年のモットーは「もっと自分を大事にしよう」ということですので(今決めました)。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
Shushiさま こんばんは

私も久しぶり、マーラーの3番をバースタイン・ニューヨークの演奏で先週聴きました。やはり、1楽章のごちゃ混ぜ、あの長さ、意外に心地よいんですよね、それに、最終楽章の静けさが印象的ですね~。

披露宴でのサックスの演奏、お疲れさまでした。人前での演奏、しかも、側にお客さんがいると、上がりますよね。私は舞台の上だとあまり上がりませんが、人前だとやはり少し上がりますよ~。

ミ(`w´彡)
2007/06/25(月) 22:49 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
Shushiさん

はじめまして。
たまたま通りかかり拝見しました。
マーラー 交響曲第3番は私は大好きででも長いので時々楽しみます。
(6楽章が好きですが)
私も20年ほど前にN響&ベルティーニの演奏をFMで聴き、感動したのを憶えてますが・Shushiさんが聴かれた演奏とは違いますでしょうか?

またお邪魔しますね。


2007/06/26(火) 00:05 | URL | ニョッキ #-[編集]
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。今日も3番を聴きました。最終楽章、おっしゃるとおり静かで心地よいですね。今日のブログにまた感想を書こうと思っています。
>披露宴でのサックスの演奏、お疲れさまでした。
ありがとうございます。いやはや、なんとか吹き終えたという感じです。


2007/06/26(火) 20:18 | URL | Shushi #-[編集]
ニョッキさん、ご来訪&コメントありがとうございます。

私も、久々に聴いてみて良い曲だなあ、と改めて思い直しました。本当にすごい構想の曲だな、と感心しています。マーラー、奥深いですね。
私の聴いたN響の演奏もやはりベルティーニだったのかも知れませんね。そうそうやる曲ではないと思いますし、20年前ぐらいといえば、ちょうど時期も合致しそうです。アバドにくらべて速いテンポでキビキビした演奏だったのは覚えているのですが……。週末にでも押し入れの中のエアチェックテープを探してみようかな…、と思いました。
また是非ご来訪下さい。
2007/06/26(火) 20:21 | URL | Shushi #-[編集]
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