Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨夜は痛飲しました──吉田秀和さんの本、それから……
2007年07月16日 (月) 19:32 | 編集
Kumesen

昨夜は友人が遊びに来ました。それでまあ家で飲んだわけですが、お酒を飲むこと自体久しぶりなことでして、少々飲み過ぎてしまいました。ビールは良いとして、その後の泡盛がいけませんでしたね。つい先だって閉店セールをしていたスーパーで買ってきた久米仙、少々飲み過ぎて、朝までアルコールがぬけなかった感じでした。ですが、お昼頃まで休んだらすっきり。やはり蒸留酒は悪い酔い方はしないようですね。とはいえ飲み過ぎたのは事実なので反省しております。まあ、このところほとんど飲んでいませんでしたから、良かったかな、と。



吉田秀和作曲家論集〈1〉ブルックナー、マーラー



吉田 秀和
音楽之友社 (2001/09/01)
売り上げランキング: 170462







それで、午後には吉田秀和さんの「吉田秀和作曲家論集(1)ブルックナー・マーラー」をぱらぱらとめくっていたのですが、それだけでもうショックを受けてしまう。どうしてこんなに透徹で正直で論理的で詩的な文章を書くことが出来るのでしょうか。心酔してしまいそうです。しかしやはりこここでも僕が楽譜を読めないと言うことが障害になるのでした。今はタスクが多すぎて、そこまで手が回らないだろうというのは分かっているのですが。しばらくこちらも我慢しましょう。

マーラーの交響曲で言えば、レヴァイン盤を勧めておられました。ポリフォニックな新しいマーラーの響きを聴くことが出来るということでした。反してテンシュテット盤はロマン派的マーラーなのだそうです。両方のマーラー全集を聴きたいのはやまやまなのですが、小遣い帳はとっくに赤算ですので、まだちょっと我慢しなければなりません。

先日から聴いているシノポリ氏の振るマーラー9番ですが、どうも切り口が見あたらなくて困っています。遅いテンポでタメを効かせて歌っている演奏だとは思うのですが、決定的にこれだ、という感じを受け取ることが出来ずに困っています。少しマーラーはお休みにした方が良いのかもしれませんね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
レヴァインのマーラー
Shushiさま こんばんは

昨日は、冨士登山を断念されたんですね(今日だったかな?)、あれだけ雨が降った後ですから、登山は危険かもしれませんね~。

私も今回の沖縄旅行で泡盛を初めて飲みました、美味しいですよね、オンザロックで2杯飲んだんですが、それで十分かなって思いました。かなりの量が入っていたんですが、値段を見てビックリ、安かったです~。ビールよりも~。幻の泡盛って言うのもあるんですってね。

レヴァインのマーラーは、本当に色々な音がくっきりと聞こえます、オケストラが上手いっていうのもあると思うんですが、意外に面白いですよ、日本で廉価盤が出ています、ですが、輸入盤ほどは安くはありませんが、愉しめるものだと思います。

ミ(`w´彡)
2007/07/16(月) 21:04 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。富士山は残念でした。次の機会に頑張ろうと思います。僕も泡盛を沖縄で覚えたクチです。強いですが、美味しいですよね、本当に。

レヴァインのマーラーは本当に興味津々です。まずは図書館に当たってみようと思っています。
2007/07/16(月) 21:53 | URL | Shushi #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。