Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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今日も短め、ごめんなさい
2007年07月18日 (水) 23:59 | 編集
今日も短めになってしまいます。ごめんなさい。

いつものように6時半に起床して会社へ。担当しているプロジェクトが思うように進まなくて難儀しています。なかなか上手くいかないのが世の常ですので、あまり気にしていません。

それから、今日、ある人が「ものをなくしたら、厄が落ちたと思っている」という風に言っていました。僕の後輩のブログにも先日同じようなことが書かれていました。そういえば、僕もものをなくしたら(ボールペンとか)、悪い運気がなくなった、といって自分を落ち着かせたことがあったなあ、と思い出しました。ものをなくしたり落としたりする、というマイナスな事象を、厄が落ちた、というプラスな事象として認識するという方法の威力にあらためて目から鱗が落ちた気分です。ポジティブシンカーにまた一歩近づけたような気がします。

Strauss: Ariadne auf Naxos Strauss: Ariadne auf Naxos
Richard Strauss、 他 (2001/09/18)
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今日も「ナクソス島のアリアドネ」を聴きました。マーラーよりも曲想は明るく、時に荘重でもあり、時に愁いを帯びるわけですが、終幕部でアリアドネとバッカスが結ばれる訳で、祝祭的な雰囲気の内に幕を閉じるわけですので、調子のあまり良くないときでも聴くと救われる気分になりますね。そう言う意味で言うと、シュトラウスのオペラで悲劇的に終るものは多くはないなあ、と言うことに気づきました。落としていたら指摘して頂きたいのですが、悲劇的結末を迎えるオペラは、有名なところでは、サロメ、エレクトラぐらいでしょうか?

これだけですと寂しいですので写真を載せようと思います。昨日と同じく、昨年訪れたドレスデンの写真です。アウグスト強王の黄金の像です。

Augsut
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