Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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夏の終わり ── フレミングさんのシュトラウス、再び。
2007年08月25日 (土) 23:59 | 編集
シュトラウス・ヒロインシュトラウス・ヒロイン
(2006/05/24)
フレミング(ルネ)、グラハム(スーザン) 他

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それで、結局今日もこのCDを聴いてしまいました。「ばらの騎士」と「アラベラ」の部分。フレミングさんの声は、威厳に満ちていて、それでいて暖かみのある声だと思います。「ばらの騎士」のマルシャリンの役ははまり役ですね。第三幕の終幕の三重唱のところ、良いですね。元気が出てきます。

それにしても、三重唱を聴くと、今年聴いた新国立劇場の「ばらの騎士」の感動がよみがえってきます。ジャコミーニさんの「蝶々夫人」も感涙でしたが、「ばらの騎士」も感涙だったなあ。

それで、気づいたら、来週の日曜日、チューリッヒ歌劇場日本公演の「ばらの騎士」を観に行くことになっているのでした。どんな感動が待っているのだろう。明日ぐらいから予習を始めましょう。




7時ぐらいに起床でしょうか。所用をすませるために、都心にでて、帰ってきたのが19時半ぐらい。仕事もやったので少々疲れましたが、気分転換をしてなんとかよくなりました。今日の東京はとても涼しかったですね。もう夏も終わりという感じ。暑いのは苦手なのですが、それでも少し寂しさを感じます。
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