Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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楽しみになってきたばらの騎士
2007年08月30日 (木) 21:57 | 編集

今日になって、少し涼やかになってきました。8月も終わりですが、すっかり夏の風情です。蝉の鳴き声も明らかに変わってきたし、日が落ちるのも早い。そして帳の降りた後は虫の声が響いている。秋ですね。アンニュイな秋。清冽ですが、憂鬱な秋。

でも、今週末はいよいよ「ばらの騎士」ですからね。指揮のウェルザー=メストさんは、2010年から小澤征爾さんのあとをついでウィーンの音楽監督に。昔読んだ雑誌の記事では、ウェルザー=メストさんが始めてウィーンで振ったとき、あまりの緊張に熱を出してしまったのだ、というエピソードがあったのを記憶しています。僕はウェルザー=メストさんの指揮を聞いたことがないので、どのような指揮をされる方なのかとても楽しみです。

最近は、少々音楽を聴く時間がない感じ。それでも、ばらの騎士を聞くと本当に落ち着きますね。辛いときには、あの新国立劇場で感じた感動を思い出すようにしています。今回はどうでしょうか?



iPodの新型が登場するようですね。こちらの記事などでしきりに示唆されています。容量120GBにならないかなあ。そうすれば即予約しようと思っています。もう15GBでは限界ですよ。マーラー全集に、プッチーニのほとんどのオペラ、シュトラウスのオペラと管弦楽、その他バロックから現代までのクラシック、マイケル・ブレッカー参加のアルバム群、これぐらいしかはいらないです。120GBなら全部入れられそう。もうプレイリストを作ってiPodに転送するのに疲れたので……。
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