Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オクタヴィアンとマルシャリンの動機
2007年09月08日 (土) 22:44 | 編集
「バラの騎士」の夢―リヒャルト・シュトラウスとオペラの変容 「バラの騎士」の夢―リヒャルト・シュトラウスとオペラの変容
(1997/09)
岡田 暁生

商品詳細を見る
今日、この本を入手。先だってから気になっているばらの騎士の動機のことを検証したくて買いました。そしたら、あらら、オクタヴィアンの動機はこれですって。

 Rosen2

序奏の冒頭のホルンですね。そう言われればそうかも。ということは、続く旋律はマルシャリンですね。

 Rosen3


なるほど。なるほど。ホルンがオクタヴィアンで、弦楽器がマルシャリンなのですね。いろいろな解釈が出来そうです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。