Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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アバド/ワーグナー「ローエングリン」
2006年09月29日 (金) 22:03 | 編集
ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲 ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲
ドミンゴ(プラシド)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他 (2004/09/24)
ジェネオン エンタテインメント

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いやあ、みました、ローエングリン。二週間がかりでした。さすがに、3時間ぶっ通しでみる体力ないので…。夕食をとりながら、カミさんと二人でみていたのですが、見終わって二人でしゃべったことといえば、「このころのドミンゴ、生で聴きたかったねえ~」でした。このDVDでは声量が少し物足りない気もしたのですが、声の美しさとピッチコントロールの絶妙さはやはり絶品。それに加えて舞台映えする堂々たる体躯と、演技の巧さには非の打ち所がありません。パヴァロッティもすごいですが、ドミンゴはやはり「見せる」役者であり、「聴かせる」歌手なのです。すばらしかったです。
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