Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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クラウス/シュトラウス「カプリッチョ」
2007年09月13日 (木) 23:59 | 編集
rudolf2006さんの葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログさんで、シュトラウスのカプリッチョが取り上げておられたので、私もクラウス盤のCDを聴き始めました。
Strauss: Capriccio
Strauss: Capriccio
posted with amazlet on 07.09.14
Hans Braun Hans Hotter Karl Schmitt-Walter Richard Strauss Clemens Krauss Hertha Töpper Bavarian Radio Symphony Orchestra Viorica Ursuleac Rudolf Schock
Walhall
Die GräfinViorica Ursuleac
Der GrafKarl Schmitt-Walter
FlamandRudolf Schock
OlivierHans Braun
La RocheHans Hotter
ClaironHertha Töpper


録音は1953年で、モノラル録音ですが、気になるほど悪い音質というわけではありません。ハンス・ホッターさんの歌声を意識して聞いてみると、本当に個性的な声をしておられるのがよく分かりました。ウィキペディアには、ホッターさんがカプリッチョの初演に出演したとあります。そう言えば、ショルティのリングもiPodに入れたのでした。ハンス・ホッターさんが歌っておられると言うことなので、明日にでも聞いてみたいと思います。ウルズレアクさんの伯爵夫人のモノローグでは、柔らかく華やかな声質を愉しむことが出来ます。

月光の音楽から伯爵夫人のモノローグ、ソネットのところ、もう何度聞いたことでしょうか。rudolf2006さんもたくさんご紹介されておられましたが、私が聞いたのは、ヤノヴィッツさん、フレミングさん、シントウさん、シュヴァルツコップさん、そして今回のウルズレアクさんのバージョンですね。フレミングさんは、CDとテレビで見ましたので、全部で6バージョンです。甲乙付けがたいですが、一番たくさん聞いているのはヤノヴィッツさんのようです。iTuneの「トップ25」のカウントによると、ヤノヴィッツさんの月光の音楽を48回聞いたことになっています。まだまだ聞くと思います。

明日は遅刻せずに書けると良いのですが、最近少々忙しくて、帰宅してからパソコンに向かうのがとても辛いのです。早起きして書くことにしています。最近は早起きが流行っているらしく、関連した本もたくさん出ているようです。早起き自体は良いことなのですが、朝に起きなければならないほど会社員の負担が大きくなっているということなのかな、とも思うと少し憂鬱な気分になります。いろいろと考えなければならないことは多そうですね。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
Shushiさま こんばんは

ブログで拙ブログのことも取り上げてくださり、ありがとうございます。

カラヤン盤以外はすべて、私も持っております。

クラウス盤、なかなかの出来ではないかなって思っています。ホッターさんもこの頃はまだ声の衰えが見えないですね。「リンク」の頃は、声の衰えは隠せない感じです。

「薔薇の騎士」のスコアを買われたんですね、力が入っていますね~。オペラのスコアは、モツアルト、ヴァーグナーくらいしか持っていません。ドーヴァー版ではないかと思うんですが、スコアを見ながら聴いてみると、細かなところが良く聞こえるようになるでしょうね~。
私も買おうかな、爆~。

ミ(`w´彡)
2007/09/14(金) 18:04 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。私もこの二日間はクラウス盤をよく聞いています。聞けば聞くほど、という感じですね。

スコアは衝動買いです。すこしでも読めるようになると良いのですけれど。
2007/09/15(土) 05:34 | URL | Shushi #-[編集]
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