Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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ノイマン/ヤナーチェク「シンフォニエッタ」
2007年09月23日 (日) 23:59 | 編集
ヤナーチェク:シンフォニエッタ/タラス・ブーリバヤナーチェク:シンフォニエッタ/タラス・ブーリバ
(2002/06/21)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

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ヤナチェクの音楽は不思議な語法に満ち溢れている。いわゆるドイツ音楽などとは全く違う。同国人で言えばドヴォルザークがメロディメーカーなのに。今の僕にはまだヤナチェクを愉しむだけの素養がないみたい。シベリウスを聴くときと同じ気分。クラシックといえば、ドイツ、イタリア、フランスぐらいにしか親しんでいないなあ、という反省。ロシアでチャイコフスキーとショスタコーヴィチ、ぐらいしかきいていないなあ。グラナドスとかファリャのような南欧系とか、ニールセン、アルヴェーン、シベリウスなどの北欧系、エルガー、ブリテン、ホルスト、ディーリアスなのどの英国系もちゃんと勉強しないと。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
Shushiさま こんばんは

コメント、ありがとうございます。
ヤナーチェック、私もあまり聴いていません。クーベリックが得意にしていましたよね。それに、吉田秀和さんが、ヤナーチェックのオペラ『女ギツネの物語』(?)題名を忘れてしまっていますが、オペラを激賞しておられたのを思い出しました。

まだまだ聴いていない曲が多いですよね~。

ミ(`w´彡)
2007/09/24(月) 23:46 | URL | rudolf2006 #rD0dw0ug[編集]
rudolf2006さん、こんばんは。

そうですよね、聴いてない曲がたくさんです。広く薄く聴くか、狭く厚く聴くか、方針を決めないとちと辛いですね。
2007/09/25(火) 22:33 | URL | Shushi #-[編集]
シンフォニエッタ
Shushiさま

こんにちは。
これはヤナーチェクで唯一私の知っている曲です。
チェコフィルの音色がとてもマッチしていて一層ミステリアスな雰囲気に仕上がっていると思います。
TBさせていただきました。 
2007/09/29(土) 11:25 | URL | ニョッキ #uaIRrcRw[編集]
ニョッキさん、コメント&TBありがとうございます。
ヤナーチェクは弦楽四重奏も有名ですが、まだそちらまで手が回りません。少なくともこの曲は何度も聴いて勉強しようと思っています。
2007/09/30(日) 05:19 | URL | Shushi #-[編集]
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2007/09/29(土) 11:27 | クラシックCD好きのホルン吹きニョッキ
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