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辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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イタリア紀行2007 その23 サン・ミニアート・アル・モンテ教会
2007年11月17日 (土) 23:59 | 編集
italy2007

ミケランジェロ広場からさらに丘陵を登るとすぐにサン・ミニアート・アル・モンテ教会へと通じる階段が現れる。下から見上げるファサードの美しさ。白い壁面に緑色の縁取りが美しい。サンタ・クローチェ教会や、サンタ・マリア・デル・フィオーレと同じ清楚で甘美なデザインである。門には紙の花びらが舞い散っている。どうやら結婚式が行われたらしい。階段の両脇には墓地がある。出発と眠りの溶解。教会内は冷たく静かな空気が流れているのだが、奥からは連祷の声が聞こえる。先導する司祭の聖句に続いて、5人ほどの司祭が聖句を復唱していく。旋律はバロック以前の感じで単純だが手堅いもの。どれぐらい昔から使われているのだろう?

教会をでて右手にある土産物屋には、教会所縁の商品が並んでいる。おみやげに石けんを購入。

日が沈むに連れて、白いファサードがばら色に染まっていく。「ばら色」だなんていう使い古された表現しか思いつかないぐらい淡いバラの色に似ている。

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