Museum::Shushi bis
辻邦生さんの文学の紹介、文学、クラシックやジャズ、美術。
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Movabletypeへの移行を行います。
2007年12月31日 (月) 19:43 | 編集

FC2で運用してきたMuseum::Shushi bisですが、いろいろ考えた末、自前で取ったサーバー上のMovabletype4で運用することにいたしました。


新しいウェブログは以下の通りです。

http://museum.projectmnh.com/


★リンクして頂いている皆様★

リンクの変更をお願い致します。もちろん、FC2のブログは閉鎖致しません。



ポジティブな理由としては以下の通りです。



  • レスポンスが早くなり表示時間が短縮されます。
    昨年まではMuseum::Shushiとして、Movabletype 3.3環境で運用していましたが、記事を静的に作成していたため、全体の再構築がタイムアウトで落ちてしまい、保守不能になりました。原因は、記事数の増加と、サーバーパフォーマンスの陳腐化が原因です。今回からは、別の性能の上がったサーバーで、記事を動的生成する方式をとることで、レスポンスの向上を図ることが出来るという判断です。

  • 管理画面のユーザーインタフェースが使いやすい
    この点は、ごらん頂く皆様というより、私の負荷が軽減されるというのみなので、理由とするには少々気が引ける面はあります。FC2の管理画面もいろいろ工夫があるのですが、少々動作がもたつく場面がありました。また、ログインしようとするたびに認証を求められるのが少々面倒でした。Movabletypeに変更することで、管理画面がとても使い訳すくなりました。自動保存や、入力域の拡大可能などの面でも良いと思える部分が多いです。
  • 広告が表示されない
    最近、FC2の管理画面に消費者金融やオンラインゲームの広告が頻繁に表示され、少々うるさく感じるようになってきたという点があります。無料なので何も言えないのですが、サーバーを取ってしまった以上、無料であるから使う、という理由はなくなったと言うことになります。
  • タグとカテゴリが使える
    タグを複数つけることが出来るのはもちろん、カテゴリーの階層化や、複数のカテゴリを指定できる、など記事の管理をする上での柔軟性が広がります。
デメリットとしては、以下のようなものを想定しています。

  • 自前でインストールから、CSSやHTMLのメンテナンスまで自分でやる必要があります。これは、もう「自分の勉強になるから」という理由で、甘んじて受けようと思います。
  • デザインのテンプレートが少ないので、本当に最低限のデザインしか適用できないですね。前項にも書いたように自分でデザインしないと行けません。これは楽しい作業ではあるのですが、少々時間を取られるのが玉に瑕です。
ともかく、まずは文章を書くこと、記事を書くことが第一義で、その次がブログのデザインなどのメンテナンスだと思います。今回はなにより「記事を書くこと」を簡便にするために移行したわけですので、ミイラ取りがミイラにならないように進めていきたいと考えています。




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